あめつちの詞
田植え機に乗りました。
乗るか?と誘われて、一度は怖気づいたのですが
乗るか?と2回目聞いて頂けたので、決心ができました。
なかなか怖気づくものです。失敗したらどうしよう!と思うのですが。
絵具のパレットのような形をしたおもしろい田んぼの外周を2周分運転さえてもらえました!
植える苗の本数は3本から5本。
機械が植えるので手で植えるのとは調節がなかなか難しいですが、目安は1株3本から5本なのだそうです。イネの苗は分けつして、1株の本数が増えていきます。6月下旬ごろの20本ぐらいになるように植えていくのだそうです。
たくさん植え過ぎるとイネの苗が病気になりやすく、少ないとお米の収量が減る。
苗と苗の間隔が均等になるように田植えが行われるには理由があるんだぞ、と教えてもらいました。苗と苗の間も決まった間隔になるように植えていきます。
今は作業が機械化されて、少ない人数で多くの田んぼを管理できるようになりました。
でも、お米を作っていることには変わりありません。
ずっと昔から、この田んぼで代々お米を作っていたんだな、と思うと不思議な感じがしました。


水路もきれいに作りかえられていたけれど、川の恵みは今も昔も変わってないんだろうなぁと思うと不思議な感じです。
時代は変わった、時代は変わったって、何が変わったのか、うーん。
◇◇ かん ◇◇































